◆会期:2010年3月3日〜5日  ◆会場:東京ビックサイト

〜本城金属ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました〜

 第一回国際二次電池展は、昨今の蓄電デバイス開発の活発化と必要性を裏付けるかの如く、8万人もの来場者が訪れました。私どものブースにも、国内外の電池メーカー、電池部材メーカー、商社、研究機関などの沢山の方々に来ていただくことができました。
 会期中、我々は、未来に向けて二次電池の部材としても期待されているリチウム金属を扱うメーカーとして、“リチウム負極が、どのように作製されているかを伝える”“本城金属が未来に向けてどのような取り組みをしているのかを発信する”“リチウム金属に対するニーズはどうなっているのか聞く”に重点をおいてお話をさせて頂きました。
 また、ブースにお立ち寄りいただいた方々から、圧延リチウムや蒸着リチウムなどのリチウムプリドープ材の現状について、リチウム負極の表面皮膜についてなどの質問を多く頂き、リチウム金属加工メーカーとしての知見などをお伝えすることができました。
 我々は、部材メーカーとして電池技術や開発の発展にお役に立てるよう、今後もこのような活動を続けていきます。これからも皆様のご支援などよろしくお願い致します。